もしもの時に・・・
縄はしごがあれば脱出可能です!!
【避難用縄はしご 10m】

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| 「避難用縄はしご」の使用方法 |
- フックのかける場所の強度を確認してください。
- フックの先端を内側に向けて、掛けてください。
- 縄ばしごをつり下げる下の安全を確認して、はしごのロープを伸ばしながらゆっくり下ろしてください。
突子(横桟を壁から浮かせるための出っ張り部分)が内側(壁側)になるように、つり下げてください。
- ねじれ、絡まりの無い事を確認してください。
もしあれば、はしごを引き上げて直してください。
- 左右のフックが、どちらもしっかり掛かっていることを確認してください。
- 左右のロープを確実につかみ、横桟の中央付近に足を乗せて一段ずつ、慎重に降りてください。
- 下に人がいる場合は、はしごの端を支えてあげると降りやすくなります。
その場合、下の人は落下事故に十分注意してください。
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| 「避難用縄はしご」使用上のご注意 |
- あらかじめフックを掛ける場所を決めて実際につり下げ、その場所と周囲の安全を確認してください。
- はしごがガラス窓にあたるところや、衣類が引っかかるような場所では、使用しないでください。
- ロープが鋭い角や粗い面をもつ物とこすらないように、ご使用ください。
- いつでも安全に使用できるように、はしご本体、取り付け場所、その周囲の安全点検を定期的に行ってください。
- 風雨や日光があたる場所や湿気のある場所、高温になる場所では、通常より強度が早く低下します。そのような場所での保管は避けてください。また、化学薬品類がある場所も避けてください。
- 水などで、はしごを濡らした時は保管中に芯のワイヤが錆びて強度が低下しますので、新しいものと取り替えてください。
- 危険ですので、非常時・緊急避難用以外には使用しないでください。
- 必ず、一人ずつ降りてください。
- 最大使用荷重160kgを守ってください。
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| 避難設備・避難器具 |
建物は消防法により、2方向に避難ができるように作ることが求められています。
規模が小さい建物や用地が狭い場所にある場合などは、避難器具を設置して2方向避難を確保する。
収容人数が大きい場合は避難器具を設置し通常の避難路を支援する。 |
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| 設置基準 |
「消防法施行令第25条」
| 防火対象物/階 |
地階 |
2階 |
3階 |
4または5階 |
6階以上 |
病院、診療所で
収容人員が20人以上のもの |
避難はしご
避難用タラップ |
滑り台
避難はしご
救助袋
緩降機
避難橋
避難用タラップ |
滑り台
救助袋
緩降機
避難橋 |
滑り台
救助袋
緩降機
避難橋 |
滑り台
救助袋
避難橋 |
旅館・ホテル・共同住宅寄宿舎等で、
収容人員が30人以上のもの
劇場・キャバレー・飲食店・百貨店・
学校・図書館・公衆浴場等で
収容人員が50人以上のもの |
避難はしご
避難用タラップ |
滑り台
避難はしご
救助袋
緩降機
避難橋
滑り棒
避難ロープ
避難用タラップ |
滑り台
避難はしご
救助袋
緩降機
避難橋
避難用タラップ |
滑り台
避難はしご
救助袋
緩降機
避難橋 |
滑り台
避難はしご
救助袋
緩降機
避難橋 |
工場・作業場・テレビスタジオ・
事務所等で収容人員が地階
または無窓階にあっては、100人以上 |
避難はしご
避難用タラップ |
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滑り台
避難はしご
救助袋
緩降機
避難橋
避難用タラップ |
滑り台
避難はしご
救助袋
緩降機
避難橋 |
滑り台
避難はしご
救助袋
緩降機
避難橋 |
全ての防火対象物の
3階以上の階のうち避難階
または地上に直通する階段が
2未満のもので
収容人員が10人以上のもの |
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滑り台
避難はしご
救助袋
緩降機
避超橋
滑り棒
避難ロープ
避難用タラップ |
滑り台
避難はしご
救助袋
緩降機
避難橋
避難用タラップ |
滑り台
避難はしご
救助袋
緩降機
避難橋 |
滑り台
避難はしご
救助袋
緩降機
避難橋 |
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